2006年11月05日

雲見温泉・雲見園

交通:
修善寺駅から松崎行きのバスに乗り1時間半。そこから乗り換えて約30分。おそらく伊豆半島で最も不便なエリアだろう。

お風呂:4点
決して広くはないが少人数であればさほど気にはならない。泉質は食塩泉。真冬の集中豪雨のときにチェックインしたのだが、ここの露天に入った途端に思わず「あ〜」と叫んでしまった。

部屋:3点
民宿のような感じ。ほのぼの感が味わえる。

従業員のサービス:5点
家族経営らしく最高のサービス。お客様ひとりひとりを大切にしている印象を受けた。

再訪希望:4点
ゆっくりのんびりしたいという人よりも、伊豆の新鮮な海の幸を食べてみたいという人には特におすすめ。夏場は家族客で混むのでゆっくりしたい人は秋から冬がおすすめ。

posted by ぼくの細道 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

船原温泉・うえだ

交通:
修善寺駅から松坂行きのバスで約20分。
 
お風呂:5点
野天風呂が庭のすみの山べりに静まりかえっている。貸切の露天風呂からは川のせせらぎも楽しめる。

部屋:5点
7組しかとらない宿なのでどの部屋も工夫をほどこしている。部屋からは日本庭園が見える。

従業員のサービス:3点
隠れ宿らしくサービスは必要最小限にとどめている。ゆっくりのんびりできる。

再訪希望:5点
東京都内から2時間圏内にあるお薦めの秘湯である。
posted by ぼくの細道 at 20:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白骨温泉・小梨の湯笹屋

白樺林を眺める名湯
posted by ぼくの細道 at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

坂巻温泉・坂巻温泉

交通:
松本駅からバスで1時間25分。

お風呂:1点

上高地を抱く大自然の中にいながらもみじめな気持ちになった。しょぼい露天風呂。

部屋:1点
ただただチェックインしたことを後悔した。

従業員のサービス:1点
忘却の彼方。

再訪希望:1点
上高地の宿がとれずしかたなく予約をした宿。二度と足を踏み入れたくない宿だ。鯉の料理が名物といわれオーダーしたが泥臭く、途中で食するのを諦めた。

posted by ぼくの細道 at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

薬師温泉・旅籠

オーナーが古きよき時代の日本の民芸品、調度品の愛好家らしく館内には江戸時代から昭和初期のものがたくさん飾られている。川面を眺める竹林の露天風呂は野越満点である。 
 
【交通】 
吾妻線中之条駅より送迎車約30分
【泉質】
ナトリウム泉42.8度
【温泉】
4点
【従業員のサービス】
3点
【食事】
3点
【建物】
4点
posted by ぼくの細道 at 20:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

法師温泉・長寿館

交通

新幹線上毛高原駅より猿ヶ京行きバスで35分。ここから村営バスで約25分。JR後閑駅からもバスが出ている。

お風呂【5点】

川底から湧き出す温泉を湯ぶねにし、その上に丸太を組み、杉皮ぶきの屋根を乗せた炭焼き小屋を大きくしたような建物。いかにも山あいの出湯らしい雰囲気を持つ。

部屋【3点】
決して豪華ではない。鄙びた風情がなんともいえない。大雪の日に宿泊したのだがこたつに入りしんしんと降る雪をみながら日本酒と酒の肴を楽しんだ。最高だった。

従業員のサービス【5点】
鄙びた温泉宿だが、従業員のサービスは超一流。徹底した教育を受けているのだろうと関心した。


再訪希望【5点】
東京都から2時間圏内のお薦めの宿。疲れた身体をリフレッシュするには最高の宿である。連泊もおすすめ。食事も素朴ながら美味しい。

posted by ぼくの細道 at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奥塩原温泉・渓雲閣

こざっぱりした日本調
posted by ぼくの細道 at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奥塩原温泉・やまの宿下藤屋

どこか懐かしい山の宿のおもてなし
posted by ぼくの細道 at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二岐温泉・大丸あすなろ荘

清流に染まる野天風呂
posted by ぼくの細道 at 20:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

湯田川温泉・湯どの庵

交通:
奥羽線鶴岡駅よりバスで約25分。
 
お風呂:1点。
檜風呂と石風呂の2つ。大きな窓ガラスがあるがほとんど開かないので多少息苦しい。露天風呂感覚を求める人には落胆するだろう。お湯はかなりぬるい。むしろ湯どの庵の正面にある銭湯に行くべし。ここが源泉でお湯も最高。
 
部屋:1
コンテンポラリーのデザインを施して再生した旅館らしいが、どうみても薄化粧を施した程度。目の肥えた消費者に対してごまかしはきかない。部屋を暗めにしているが「ばれないように?」と疑ってしまう。小さな窓があるもののお飾り程度。幽閉されたような息苦しさを覚える。
 
従業員のサービス:1
全般的にホスピタリティ精神が全く感じられずに落胆。女性従業員のサービスがかなり荒い。一方男性従業員は感じがいい。
 
再訪希望:1
あえて山形の山奥にまで行ってこのハードとソフトは求めようとは思わない。この程度なら東京にあるシティホテルに宿泊し、銭湯に行った方が格段まし。
posted by ぼくの細道 at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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