2008年02月08日

いざ北へ

HI370088.jpg気がつけばマイレージが2万マイル溜まった。もうじき期限切れになりますよという親切な催促が何度かあったがなかなか行動に踏みきれずにいた。そのまま換金したり商品化するのはあまりに知恵がなさすぎる。かといって海外に行くのはあまりに億劫だ。そこで思いついたのが国内
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いざ北へ

気がつけばマイレージが2万マイル溜まった。もうじき期限切れになりますよという親切な催促が何度かあったがなかなか行動に踏みきれずにいた。そのまま換金したり商品化するのはあまりに知恵がなさすぎる。かといって海外に行くのはあまりに億劫だ。そこで思いついたのが国内
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2007年05月20日

千葉・浦安・ユーラシア

交通:
京葉線舞浜駅北口から20分ごとにシャトルバスが送迎している。南口はディズニーなのでお間違えなく。階段をおりて椅子の椅子が3脚ある。そこのまん前に停まる。

 

お風呂:3点
お湯の色のせいだと思うけど清潔な印象をうけない。特に露天風呂は。植物もプラスチックで安っぽい。せっかくの絶好のロケーションなのだから工夫すればもっとよい都会のオアシスになると思う。若干塩分を含んだ土色の湯。

 
再訪希望:3点
平日に訪問したのだ客の数はわずか。閑散としていた。和室の大広間で2時間昼寝をした。海風を楽しみながらの露天は心地いい。2000円でこの気分ならおすすめ。週末は2500円らしい。2500円なら、新浦安にある、湯巡り万華鏡がベター。
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2007年05月05日

東京・大江戸温泉物語

 「ここが秘湯かいって!」思う方は多いはず。でも、僕にとってここは立派な秘湯なんですよ。

 遅ればせながらここで自己紹介します。私は現在、東京港区台場に住んでいます。通称「お台場」といわれている、東京湾に浮かぶ小島です。フジテレビやショッピングセンターがあるとこで知られていますが、なんと、数千人の住民が住んでいるのですよ。時には船にのって通勤しています。
 今のような大型連休、クリスマス、バレンタインデーなどは人が押し寄せてどっと混むこの島も、それ以外は、寂しいくらいひっそりしています。

 平日の夜なんか大江戸温泉は閑古鳥が寂しそうに鳴いています。そうだな、静謐な空気感が漂うくらい、秘湯な雰囲気を味わえます。だから、ここは、僕にとって日常と非日常をへだたてる空間なんです。
アクセスは1かな。お台場といえどもかなり端の方だから。お風呂は5ですよ。アトピー性皮膚炎の友人の症状が和らぎました。チョコレート色に輝くお湯は、地方都市の秘湯に匹敵するくらい、神秘的なまでの効能を有しているとみました。
 従業員のサービスは、マッサージの人に限定したらかなり高い。人にもよりますが年配の男性はまずはずれがないと思っていい。共通して、かなり、経験があるとみました。足裏も、同じくいい。疲れた首や肩の凝りを見事に解消してくれるマジシャンです。
 再訪希望は、ん〜微妙だな。目と鼻の咲き出し、思い立ったが吉日とばかり、訪問できる、だから、かなり、ヘビーなユーザーです。点数は、主観が入ってしまうので、つけられないな。

 ブログを書いていますので是非あそびにきてくださいね。 
http://daiban.seesaa.net/

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2007年05月04日

熱海温泉日航亭大湯

交通:
東海道本線熱海駅から徒歩約12分。駅出口右側の大きな商店街を越えてすぐ。大湯間欠泉がある。

お風呂:2点
清潔感がいまいち。壁から熱湯が噴出している。若干塩分を含んでいる。 

再訪希望:1点
わざわざという場所ではない。温泉以外に目的でもなければくるような入浴施設ではない。温泉目当てなら伊東まで行くか、または湯河原だろう。
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2006年12月21日

鬼怒川温泉・湯処すず風

交通:
東武鬼怒川線小佐越駅から徒歩15分。鬼怒川温泉駅まで行って1駅引き返したほうが時間の短縮になる。線路沿いを浅草方面に向かって歩いて大きな橋を渡れば左手にみえてくる。

お風呂:2点
鬼怒川を見下ろす位置に露天風呂があり気持ちがいい。紅葉の時期は最高。

部屋:5点
宿泊施設は完備していないが、立派な和室の休憩室が併設されている。  

従業員のサービス:5点
訪問の途中、道に迷ってしまった。電話で懇切丁寧に場所を案内してくれた。受付の従業員も非常に感じが良かった。

再訪希望:5点
鬼怒川温泉では数少ない日帰り入浴施設。ホテル内の日帰り入浴ではここまでの開放感は味わえない。

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2006年11月05日

屋久島・尾野間温泉

交通:
屋久島空港から自動車で40分。安房から自動車で20分。屋久島イワサキホテルのすぐそば。

お風呂:5点
石造りの素朴な内風呂。肌にしっとりくる茶色いお湯。

再訪希望:5点
蛇の口滝登山道を歩いた後に、疲れた足腰をリラックス、そしてホッとリフレッシュするには最適。

 
HI370129.jpg


 

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吹上温泉・みどり荘

交通:
西鹿児島駅から鹿児島交通バス加世田行きか野間池行きのバスに乗り伊作下車。そこから徒歩15分。

お風呂:4点
大きな池を眺めながら入浴は実に爽快。斉藤茂吉も宿泊した宿。

部屋:4点
高台に位置する離れはおすすめ。和室の大部屋は開放感あふれる。  

従業員のサービス:4点
どこか懐かしいような朴訥とした従業員。

食事:5点
鹿児島料理がコースで味わえる。きびなごの刺身、薩摩黒豚、薩摩地鶏蒸しなどは絶品である。薩摩焼酎と一緒にどうぞ。

再訪希望:3点
温泉を目的とするならよほど強い理由がない限りわざわざというような宿ではない。でも、食事は格別。鹿児島観光の途中に利用していただきたい宿である。

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新穂高温泉・槍見館

交通

高山駅、松本駅からバスで1時間半。新宿から平湯まで直行バスがあるがこちらの方が便利。自動車なら尚便利。行動範囲も広がる。

お風呂:5点

川べりの岩盤を利用した露天風呂から見上げる槍と穂高連峰の荘厳さは格別。露天風呂に浸りながら熱燗を出していただいた。これまた最高。

部屋:5点

天井の黒くて大きな梁は印象的。たとえ狭い部屋であっても大きな部屋に負けないくらいの設備を施している。少人数の客を大切にしている様子がうかがえる。館内には図書館などのスペースも設けられ決して飽きない。好きな本を5冊持ち込み、ただただゆっくりと読書を楽しんだ。

従業員のサービス:5点

構わず、構いすぎずの適度なサービスが気持ちいい。チェックインの際、囲炉裏に通されたいただいたお茶がおいしかった。

食事:5点

個室を用意してくれる。クオリティ(質)もクオンティティ(量)も最高。雰囲気も最高である。日本酒と一緒に奥飛騨の味覚を堪能できる。

再訪希望:5点

ここぞ秘湯の秘湯である。大自然のなか春夏秋冬いついっても違う表情を見せてくれる宿である。

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貝掛温泉・貝掛温泉

奥湯沢の鄙びた一軒宿
 

交通:
越後湯沢駅から浅貝行きバス25分。貝掛温泉口下車。徒歩5分。

お風呂:3点
弱食塩アルカリ性低張温泉。お湯はかなりぬるめ。このあたりの温泉はぬるい。

部屋:3点
一軒の建物の割にはこざっぱりしていて明るい。秘湯の宿らしくない。

従業員のサービス:3点
宿泊者に対してDMが送付される。お得なキャンペーンが盛り込まれている。

再訪希望:3点
東京から2時間以内で行ける秘湯の宿なので思い立ったが吉日とばかり足を運ぶことができる。

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雲見温泉・雲見園

交通:
修善寺駅から松崎行きのバスに乗り1時間半。そこから乗り換えて約30分。おそらく伊豆半島で最も不便なエリアだろう。

お風呂:4点
決して広くはないが少人数であればさほど気にはならない。泉質は食塩泉。真冬の集中豪雨のときにチェックインしたのだが、ここの露天に入った途端に思わず「あ〜」と叫んでしまった。

部屋:3点
民宿のような感じ。ほのぼの感が味わえる。

従業員のサービス:5点
家族経営らしく最高のサービス。お客様ひとりひとりを大切にしている印象を受けた。

再訪希望:4点
ゆっくりのんびりしたいという人よりも、伊豆の新鮮な海の幸を食べてみたいという人には特におすすめ。夏場は家族客で混むのでゆっくりしたい人は秋から冬がおすすめ。

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船原温泉・うえだ

交通:
修善寺駅から松坂行きのバスで約20分。
 
お風呂:5点
野天風呂が庭のすみの山べりに静まりかえっている。貸切の露天風呂からは川のせせらぎも楽しめる。

部屋:5点
7組しかとらない宿なのでどの部屋も工夫をほどこしている。部屋からは日本庭園が見える。

従業員のサービス:3点
隠れ宿らしくサービスは必要最小限にとどめている。ゆっくりのんびりできる。

再訪希望:5点
東京都内から2時間圏内にあるお薦めの秘湯である。
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白骨温泉・小梨の湯笹屋

白樺林を眺める名湯
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坂巻温泉・坂巻温泉

交通:
松本駅からバスで1時間25分。

お風呂:1点

上高地を抱く大自然の中にいながらもみじめな気持ちになった。しょぼい露天風呂。

部屋:1点
ただただチェックインしたことを後悔した。

従業員のサービス:1点
忘却の彼方。

再訪希望:1点
上高地の宿がとれずしかたなく予約をした宿。二度と足を踏み入れたくない宿だ。鯉の料理が名物といわれオーダーしたが泥臭く、途中で食するのを諦めた。

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薬師温泉・旅籠

オーナーが古きよき時代の日本の民芸品、調度品の愛好家らしく館内には江戸時代から昭和初期のものがたくさん飾られている。川面を眺める竹林の露天風呂は野越満点である。 
 
【交通】 
吾妻線中之条駅より送迎車約30分
【泉質】
ナトリウム泉42.8度
【温泉】
4点
【従業員のサービス】
3点
【食事】
3点
【建物】
4点
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法師温泉・長寿館

交通

新幹線上毛高原駅より猿ヶ京行きバスで35分。ここから村営バスで約25分。JR後閑駅からもバスが出ている。

お風呂【5点】

川底から湧き出す温泉を湯ぶねにし、その上に丸太を組み、杉皮ぶきの屋根を乗せた炭焼き小屋を大きくしたような建物。いかにも山あいの出湯らしい雰囲気を持つ。

部屋【3点】
決して豪華ではない。鄙びた風情がなんともいえない。大雪の日に宿泊したのだがこたつに入りしんしんと降る雪をみながら日本酒と酒の肴を楽しんだ。最高だった。

従業員のサービス【5点】
鄙びた温泉宿だが、従業員のサービスは超一流。徹底した教育を受けているのだろうと関心した。


再訪希望【5点】
東京都から2時間圏内のお薦めの宿。疲れた身体をリフレッシュするには最高の宿である。連泊もおすすめ。食事も素朴ながら美味しい。

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奥塩原温泉・渓雲閣

こざっぱりした日本調
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奥塩原温泉・やまの宿下藤屋

どこか懐かしい山の宿のおもてなし
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二岐温泉・大丸あすなろ荘

清流に染まる野天風呂
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湯田川温泉・湯どの庵

交通:
奥羽線鶴岡駅よりバスで約25分。
 
お風呂:1点。
檜風呂と石風呂の2つ。大きな窓ガラスがあるがほとんど開かないので多少息苦しい。露天風呂感覚を求める人には落胆するだろう。お湯はかなりぬるい。むしろ湯どの庵の正面にある銭湯に行くべし。ここが源泉でお湯も最高。
 
部屋:1
コンテンポラリーのデザインを施して再生した旅館らしいが、どうみても薄化粧を施した程度。目の肥えた消費者に対してごまかしはきかない。部屋を暗めにしているが「ばれないように?」と疑ってしまう。小さな窓があるもののお飾り程度。幽閉されたような息苦しさを覚える。
 
従業員のサービス:1
全般的にホスピタリティ精神が全く感じられずに落胆。女性従業員のサービスがかなり荒い。一方男性従業員は感じがいい。
 
再訪希望:1
あえて山形の山奥にまで行ってこのハードとソフトは求めようとは思わない。この程度なら東京にあるシティホテルに宿泊し、銭湯に行った方が格段まし。
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