2006年11月05日

湯田川温泉・湯どの庵

交通:
奥羽線鶴岡駅よりバスで約25分。
 
お風呂:1点。
檜風呂と石風呂の2つ。大きな窓ガラスがあるがほとんど開かないので多少息苦しい。露天風呂感覚を求める人には落胆するだろう。お湯はかなりぬるい。むしろ湯どの庵の正面にある銭湯に行くべし。ここが源泉でお湯も最高。
 
部屋:1
コンテンポラリーのデザインを施して再生した旅館らしいが、どうみても薄化粧を施した程度。目の肥えた消費者に対してごまかしはきかない。部屋を暗めにしているが「ばれないように?」と疑ってしまう。小さな窓があるもののお飾り程度。幽閉されたような息苦しさを覚える。
 
従業員のサービス:1
全般的にホスピタリティ精神が全く感じられずに落胆。女性従業員のサービスがかなり荒い。一方男性従業員は感じがいい。
 
再訪希望:1
あえて山形の山奥にまで行ってこのハードとソフトは求めようとは思わない。この程度なら東京にあるシティホテルに宿泊し、銭湯に行った方が格段まし。
posted by ぼくの細道 at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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